今シーズンのサポート活動、また災害復興支援活動など各方面の活動にご協力いただきましてありがとうございました。
開幕戦後の震災による長い中断を挟み、混乱のなかで第7節より変則日程で再開された今シーズン。
鈴木体制でスタートする1年目。新たな基盤を作るべく臨んだ今年が変則日程となってしまいました。
シーズン当初はコンスタントに勝ち点を重ねるものの、低調な内容とのギャップにチーム全体が乗り切れず、ホームでのダービーを取りこぼしたことをきっかけに、チームは調子を落としていきます。
特に自分たちのスタイルを追求したホームゲームで勝てなかったことで、チーム戦術が固まらないまま終盤戦まで縺れ込んでしまい、結局今年も残留争いに巻き込まれる1年となってしまいました。
我々ORANGERも今シーズンを応援における「改革のシーズン」と位置付け、従来からの改革を行ってきました。
新曲ラッシュなどで多くの方に多大な負担、混乱を与えてしまったかもしれません。
それでも大変前向きに取り組んで頂いたおかげもあり、1年かけてだいぶ浸透してきたように思います。
本当にありがとうございました!
今年の方向性として
・メリハリを持ち、爆発力を生かした応援
・試合の流れに乗った、自然な声・拍手が全体から生まれるスタジアム
に重点を置き、計画、実行、また修正しながら行動してきました。
まだまだやりきれていない。もっともっとやれたのでは。いうのが本音です。
なによりホームで2勝しかさせてやれなかったサポート。我々の力不足を痛感するとともに、もっと深く考えなくてはならない課題であると捉えています。
これらをオフ中に検討、改善計画して、またこちらなどでアナウンスしていきます。
今年のような派手な新曲ラッシュはありません。多分ね(笑)
最終戦セレモニーにて「有言不実行クラブにウンザリ」と横断幕を出しました。
現実的に厳しかったとはいえアルディージャの誓いをアッサリ白紙撤回した事に対し、毎年繰り返される目標の未達成に対し、
警鐘の意味を込めて敢えて厳しいメッセージを出しました。
これからも我々がクラブに対するサポートの姿勢に変わりはありません。決して敵意を示すためのメッセージではないことをご理解いただきたく思います。
「多くの人に愛され誇られる大宮アルディージャであってほしい」との想いから、云うべきは云おうと考えたなかでの行動です。
そして、それは我々に対しても同じです。「絶対勝たなければならない」と思わせる応援。
それには皆さんの協力が本当に不可欠なのです。
今年はスタンドにも力強い仲間がたくさん増えたように感じます。
多くの方々が大宮のために勇気を持って一歩踏み込み、行動できるゴール裏になってきていることが、我々にとって本当に心強く思っています。
これで良しとせず、さらに上へ。さらに楽しく。さらに力強く。
また、これから増えていくかもしれない新たな仲間もみんなでドンドン受け入れて、もっともっと大宮を盛り上げていきましょう!
改めまして、今年一年本当にありがとうございました!
少し早いですが、皆さん良いお年をお過ごしくださいませ。
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